治療に関する注意事項

麻酔をして治療された方

麻酔法によって麻酔が効いている間、瞼が閉じにくくなったり、しゃべりにくくなったりしますが、麻酔が切れますとそれらの症状も消えます。

まれにですが、麻酔法によって軽いしびれが数週間続くことがあります。その場合はお申し出ください。

 

・麻酔後2~3時間は口の中の間隔がありませんので、食事と熱いものは避けて下さい。口の中や唇、頬を咬んだり、やけどをしてしまうことがあります。

 

・お子様は、麻酔によって感覚がないことをおもしろがって、唇や口の中を咬んだりすることがあります。 保護者の方は麻酔が切れて感覚が戻るまでご注意ください。

 

 

歯の神経を抜いた方

痛みや違和感が治まっても治療は終わりではありません。

根の治療は、消炎・消毒を数回にわたり行い、その間は仮のフタをしています。

最終段階で詰物・かぶせ物(金属、プラスティック、セラミック等)をして治療が終了となります。

途中で中断するとその歯の状態は悪化し抜歯にもつながる事があります。ご留意ください。

 

・麻酔後2~3時間は口の中の感覚がありませんので、お食事は避けて下さい。

→頬を咬んだり、やけどをすることがあります。

 

・神経を抜いた歯では、その部分の治療が終わるまで食物を咬まないで下さい。

→痛みが出たり、歯が欠けたりすることがあります。

 

・指示された薬を飲んで下さい。

→麻酔が切れた後、痛みが出る場合があります。

※痛みが治まった後も、歯に物がぶつかった時などに、ひびく様な違和感が数日間続くこともあります。 いずれも個人差がありますので担当医にお知らせ下さい。 

 

 

抜歯後の注意事項

・麻酔後2~3時間は口の中の間隔がありませんので、お食事は避けて下さい。
→頬を咬んだり、やけどをすることがあります。

・抜歯された当日は入浴や激しい運動、飲酒、過労、夜更かしは避けて下さい。

・抜歯後、1日くらいは唾液に少し血が混じることがあります。あまり出血するときは清潔なガーゼまたはティッシュペーパーを固く丸めて咬んで下さい。圧迫することで止血できます。

・出血がとまるまではあまり口をすすがないで下さい。固まりかけた血が流されて、血が止まりにくくなり、痛んだり治りを遅らせることがあります。

・麻酔がさめかかったとき、痛みを感じることがあります。痛みが強いときは鎮痛剤をお飲み下さい。また他の薬も必ず指示どおりにお飲み下さい。

※血が止まりにくい、はなはだしく腫れた、薬を飲んで下痢・薬疹・アレルギーを生じた等何かございましたらご連絡ください。

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