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三井歯科医院がお勧めする口腔ケア用品をご紹介します。

三井歯科医院

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フロリードゲル経口用2%

主成分:ミコナゾール(Miconazole)

剤形:白色~微黄白色・糊状のゲル剤


この薬の作用と効果について
カンジダ菌(カビの一種)の増殖を阻害することにより、抗菌作用を示します。
通常、口腔カンジダ症や食道カンジダ症の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
・口腔カンジダ症:通常、成人は1回1/2~1本(主成分として50~100mg)を1日4回毎食後および就寝前に口腔内にまんべんなく塗布します。カンジダ症が広範囲の場合はできるだけ長く口の中に含んだあと飲み込みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
食道カンジダ症:通常、成人は1回1/2~1本(主成分として50~100mg)を1日4回毎食後および就寝前に口の中に含み、約5分後に少しずつ飲み込みます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・まず飲む前にうがいをして、口の中を清潔にしてください。直接チュ-ブから、または清潔なスプーンやよく洗った指先にとって口に含んでください。薬の量が多い場合は、少しずつ分けて口に含むようにしてください。
・義歯はよく洗い義歯にも少し薬を塗ってください。
・服用後少なくとも1時間位はうがい、歯みがき、飲食はしないようにしてください。また、チューブを飲み込まないよう注意してください。眼には使用しないでください。
・嚥下障害のある患者、喘息患者、高齢者、乳児には、誤嚥することがないように特に医師の指示を守って使用してください。
・飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分は飲まないで、次回の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

ポピロンガーグル7% (ジェネリック医薬品)

主成分:ポビドンヨード(Povidone-iodine)

剤形:赤褐色の液剤


この薬の作用と効果について
ヨウ素を遊離し、その酸化作用により細菌、真菌、ウイルスなど広範囲の殺菌作用を示します。
通常、咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防や口腔内の消毒に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ヨウ素過敏症、甲状腺機能異常がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
・通常、用時15~30倍(本剤2~4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回うがいします。使用するごとに希釈し、希釈後は早めに使用してください。必ず指示された使用方法に従ってください。
・抜歯後に使う場合は、止血を遅らせることがありますので、激しい洗口は避けてください。
・眼に入らないように注意してください。入った場合には、水でよく洗い流してください。
・うがい目的以外には使用しないでください。
・使い忘れた場合は、気がついた時、うがいしてください。
・誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
・医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。


生活上の注意
・銀の含有する義歯などが変色することがあります。
・衣類などについた場合は、水で洗ってください。また、チオ硫酸ナトリウム溶液で脱色できます。
この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、発疹、口腔・咽頭の刺激感、悪心などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・顔面蒼白、冷汗、呼吸困難[ショック、アナフィラキシー様症状]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

   

ネオステリングリーンうがい液0.2%

主成分:ベンゼトニウム塩化物(Benzethonium chloride)

剤形:緑色の液剤


この薬の作用と効果について
陽イオン界面活性剤で、芽胞のない細菌、カビ類に抗菌性を示し、洗浄作用もあります。
通常、口腔内の消毒、抜歯創の感染予防に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
・口腔内の消毒:通常、使う前に2mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで50倍に薄めた液で1日数回うがいにより消毒します。
抜歯創の感染予防:通常、使う前に5mL~10mL(主成分の0.2%液)を水約100mLで10~20倍に薄めた液で、1日数回うがいにより洗浄します。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。
・抜歯後など傷の場合は、血が止まるのを遅らせることがありますので、はげしいうがいは避けてください。
・泡立ちがあるので、口を閉じてうがいしてください。
・うがいし忘れた場合は、気がついた時、うがいしてください。
・誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
・医師の指示なしに、自分の判断で使用するのを止めないでください。


この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、過敏症状(発熱、かゆみ)、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

   

アフタゾロン口腔用軟膏0.1%

主成分:デキサメタゾン(Dexamethasone)

剤形:白色の軟膏


この薬の作用と効果について
副腎皮質ステロイドの抗炎症作用により口腔内の炎症を抑えます。
通常、びらん、潰瘍を伴う難治性口内炎および舌炎などの治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。口腔内に感染症がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
・通常、患部を清拭してから1日1~数回適量を塗ります。治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
・眼には使用しないでください。また、使用後はしばらく飲食を避けてください。
・使い忘れた場合はできるだけ早く使用してください。2回分を一度に使用してはいけません。
・誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

ミオナール錠50mg

主成分:エペリゾン塩酸塩(Eperisone hydrochloride)

剤形:白色の錠剤、直径7.5mm、厚さ4.2mm


この薬の作用と効果について

骨格筋の緊張亢進を緩和し、血管を拡張して筋血流を増やすことにより、肩こり、頸部痛、頭痛、腰痛、手足のつっぱりやこわばりなどの筋緊張にともなう症状を改善します。
通常、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、腰痛症や痙性麻痺の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓が悪い。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。


生活上の注意
脱力感、ふらつき、眠気があらわれることがありますので、自動車の運転など危険をともなう機械の操作を避けてください。

   

デパス錠1mg

主成分:エチゾラム(Etizolam)

剤形:白色の錠剤(直径6.5mm、厚さ3.1mm)


この薬の作用と効果について
ベンゾジアゼピン受容体に作用し、不安や緊張をやわらげます。また、筋肉の緊張をとる作用があります。
通常、神経症、うつ病、心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の改善、けい椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛における筋肉のこわばりなどの改善に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・緑内障、重症筋無力症
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
・神経症、うつ病には通常、成人は1回1錠(主成分として1mg)を1日3回服用します。
・心身症、けい椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛には通常、成人は1回主成分として0.5mgを1日3回服用します。本剤は1錠中に主成分1mgを含有します。
・睡眠障害には通常、成人は1回1~3錠(主成分として1~3mg)を1日1回寝る前に服用します。
・いずれの場合も治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。


生活上の注意
・眠気、注意力・集中力・反射運動能力などの低下が起こることがありますので、車の運転や危険を伴う機械の操作などは避けてください。
・アルコール(飲酒)は薬の作用を強めることがありますので注意してください。

   

クラリスロマイシン錠50mg小児用「CH」 (ジェネリック医薬品)

主成分:クラリスロマイシン(Clarithromycin)

剤形:白色のフィルムコート錠(直径:約6.1mm、厚さ:約3.3mm)


この薬の作用と効果について

細菌の蛋白合成を阻害し、抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、腎機能障害、心疾患がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、小児は1日体重1kgあたり〔主成分として10~15mg(力価)〕を2~3回に分けて服用します。レジオネラ肺炎には、1日体重1kgあたり〔15mg(力価)〕を2~3回に分けての服用となります。いずれも治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、一般感染症には1日8錠〔400mg(力価)〕までとします。本剤は1錠中に主成分として50mg(力価)を含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

クラリスロマイシン錠200mg「CH」 (ジェネリック医薬品)

主成分:クラリスロマイシン(Clarithromycin Tablets 200mg「CH」)

剤形:白色のフィルムコート錠剤(直径9.2mm、厚さ5.2mm)


この薬の作用と効果について

細菌の蛋白合成を阻害し、抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、性器感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症、胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症など広い範囲の感染症の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・肝機能障害、腎機能障害、心疾患がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回1錠〔主成分として200mg(力価)〕を1日2回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

パセトシンカプセル250

主成分:アモキシシリン水和物(Amoxicillin hydrate)

剤形:キャップが淡青色、ボディーが白色のカプセル剤、全長 17.9mm


この薬の作用と効果について
細菌の細胞壁合成を阻害し、炎症(発熱や痛み、はれ)をひき起こしている細菌自体を殺菌するペニシリン系の抗生物質です。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症、眼科感染症、および胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症など、広い範囲の感染症の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、本人または両親、兄弟が気管支喘息・発疹・蕁麻疹などのアレルギー体質、腎障害がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回主成分として250mg(力価)を1日3~4回服用します。小児は1日体重1kgあたり主成分として20~40mg(力価)を3~4回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されます。
・飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。(2回分を一度に飲んではいけません。)
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

フロモックス錠100mg

主成分:セフカペン ピボキシル塩酸塩水和物(Cefcapene pivoxil hydrochloride drate)

剤形:うすい赤色の錠剤(直径8.6mm、厚さ3.7mm)


この薬の作用と効果について

細菌の細胞壁合成を阻害することにより抗菌作用を示します。
感染症の治療に用いるセフェム系の抗生物質です。
通常、皮膚科領域、外科領域、呼吸器、尿路、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻科領域、歯科・口腔外科領域など広い範囲の感染症の治療に使用されます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回1錠〔主成分として100mg(力価)〕を1日3回食後に服用しますが、効果不十分などの場合は主成分として1回150mg(力価)を1日3回食後に服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。あとは指示どおりの時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

   

ブルフェン錠100

主成分:イブプロフェン(Ibuprofen)

剤形:白色の錠剤 直径8.0mm 厚さ4.9mm

 

この薬の作用と効果について
プロスタグランジンの産生を抑制することにより、炎症を抑え、痛みをやわらげる作用(消炎、鎮痛)や解熱作用を示します。
通常、慢性関節リウマチ、関節痛及び関節炎、神経痛及び神経炎、背腰痛、頸腕症候群、手術、外傷後などの消炎・鎮痛や、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。しかし、病気の原因そのものを治すものではありません。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、喘息、血液異常、肝障害、腎障害、心機能不全、高血圧症である。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人は1回 2錠(主成分として200mg)を1日3回空腹時を避けて服用します。小児は1日主成分量として、5~7歳 2~3錠 200~300mg、8~10歳 3~4錠 300~400mg、11~15歳 4~6錠 400~600mgを3回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間まで4時間程度あける様にしてください。のどの痛みや熱を下げる目的で飲む場合も4時間以上間隔をあけてください。痛みが激しくなく、次の通常飲む時間まで、2~3時間しかない場合は、次の飲む時間まで待ってください。2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
・医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

   

カロナール錠200

主成分:アセトアミノフェン(Acetaminophen)

剤形:白色の錠剤、直径10.0mm、厚さ3.3mm


この薬の作用と効果について
中枢において痛みに関与しているプロスタグランジンという物質が体内で作られるのを抑えることにより、痛みをやわらげます。また、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、頭痛、腰痛、歯痛などの鎮痛、急性上気道炎、小児科領域の解熱・鎮痛などに用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液疾患、肝障害、腎障害、心機能不全、喘息
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
鎮痛、頭痛、腰痛、歯痛など:通常、成人は1回1.5~2.5錠(主成分として300~500mg)を1日3回服用します。
頓用の場合は通常、成人は1回1.5~2.5錠(主成分として300~500mg)を頓用します。原則として1日2回まで、1日最大7.5錠(1500mg)が限度です。
小児科領域における解熱・鎮痛:通常、幼児および小児は1回主成分として体重1kgあたり10~15mgを服用します。投与間隔は4~6時間以上とし、1日総量として60mg/kgを限度とします。ただし、成人用量(1回最大用量は主成分として500mg、1日最大用量は1500mg)を超えません。空腹時の服用は避けてください。
いずれも治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分200mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合(4時間以内)は、忘れた分は飲まずに、次の飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。


生活上の注意
飲酒はこの薬の副作用を起こしやすくする恐れがありますので、服用中の飲酒は控えてください。

   

ボルマゲン錠25㎎ (ジェネリック医薬品)

主成分:ジクロフェナクナトリウム(Diclofenac sodium)

剤形:橙黄色の錠剤、直径:6.9mm、厚み:3.7mm

この薬の作用と効果について

炎症や腫れ、筋肉や関節の痛みを軽くし、発熱がある場合は熱を下げます。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、腱鞘炎、頸肩腕症候群、歯痛、手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
・消化性潰瘍、血液の異常、肝障害、腎障害、高血圧症、心機能不全がある。
・アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤などにより誘発される喘息発作)またはその既往歴がある。
・インフルエンザの臨床経過中の脳炎・脳症である。
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)

歯痛、手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎:通常、成人は1回1錠(主成分として25㎎)を1日3回服用します。1日量は3~4錠(主成分として75~100mg)です。また、頓用する場合には1~2錠(主成分として25~50mg)を服用します。空腹時の服用は避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
頓用の場合は通常、成人は1回1~2錠(主成分として25~50mg)を頓用します。年齢・症状により適宜増減されますが、原則として1日2回、1日最大4錠(主成分として100mg)を限度とします。また、空腹時の服用は避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は、気がついたときにできるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合(1日3回の場合は4時間以内)は1回分を飛ばし、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。


生活上の注意

眠気やめまい、目のかすみが起こった場合は、車の運転や危険を伴う機械の操作などは行わないでください。

   

レトラック錠60mg (ジェネリック医薬品)

主成分:ロキソプロフェンナトリウム水和物(Loxoprofen sodium ydrate)

剤形:うすい紅色の錠剤 直径:9.0mm 厚さ:3.1mm


この薬の作用と効果について
プロスタグランジンの合成を阻害することによって、末梢性の鎮痛消炎作用、解熱作用を示します。
通常、関節リウマチなどの骨関節疾患、歯痛、術後などの消炎・鎮痛、急性上気道炎の解熱・鎮痛に用いられます。ただし、病気そのものを治すものではありません。


次のような方は使う前に必ず担当の医師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍または既往歴、血液の異常、肝障害、腎障害、アスピリン喘息または既往歴、心疾患、気管支喘息
・妊娠または授乳中
・他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。


用法・用量(この薬の使い方)
歯痛・手術後・外傷後・抜歯後の鎮痛・消炎:通常、成人は1回1錠(主成分の無水物として60mg)を1日3回服用します。頓用の場合は、1回1~2錠(60~120mg)を服用します。
頓用の場合は通常、成人は1回1錠(主成分の無水物として60mg)を頓用します。原則として1日2回まで、1日最大3錠(180mg)を限度とします。
いずれも治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。空腹時の服用はできるだけ避けてください。必ず指示された服用方法に従ってください。
・飲み忘れた場合は気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
・誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。


生活上の注意
非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間服用している女性において、一時的な不妊が起こる可能性がありますので、妊娠を希望されている場合は医師または薬剤師に相談してください。